wonderful.cocolog-izu.com > インドにひとり旅に行ってきました~!

Dsc02931

Dsc02931

2008年1月 9日 (水)

リッキーは埼玉の香織のお家でお留守番です、バーニズのビリーがお出迎えです~
ビリーが大きいのでリッキーが圧倒されていますよ!


Dsc02935

Dsc02935

2008年1月10日 (木)

出発の前日にトラブル発生! エアーインデアの飛行機が飛んでこない! インドのいけない!
急遽、マレーシア航空に変更、マエレーシアのクアラルンプール経由でインドのムンバイに行く事になる。 出発時間が成田AM10:00集合がAM8:30に変更、ムンバイに到着はPM22:35分、ホテルには夜中着となる~


Dsc02938

Dsc02938

2008年1月11日 (金)

ムンバイのホテルの早朝、この先は海まだ人通りも少ない、AM6:00.


Dsc02940

Dsc02940

2008年1月11日 (金)

ホテルのガードマン、カッコイイ~ カメラを向けたら ハイ!ポーズ! 決まってるね~


Dsc02944

Dsc02944

2008年1月11日 (金)

これからエレファンタ島へ出発、港の近くの古いホテル、ウ~凄い!


Dsc02945

Dsc02945

2008年1月11日 (金)

ムンバイの港にある古いホテル、とても威厳があります。


Dsc02946

Dsc02946

2008年1月11日 (金)

ムンバイの港、これからエレファンタア島え渡ります。


Dsc02948

Dsc02948

2008年1月11日 (金)

ムンバイ港にあるインド門、観光名所です、インド人の観光客も沢山いました。


Dsc02949

Dsc02949

2008年1月11日 (金)

古い由緒あるホテルの全景、超一流ホテルだそうです。


Dsc02953

Dsc02953

2008年1月11日 (金)

インド門とホテルを海から眺めます、前にある船がエェファンタ島に行く観光船です。


Dsc02956

Dsc02956

2008年1月11日 (金)

エェファンタ島の寺院です、物売りが多く写真も取れない状況です。
山を登るので、インド人が籠~籠~と勧誘に来ます。
体力に自信の無い方はど~ぞ!


Dsc02962

Dsc02962

2008年1月11日 (金)

日も暮れた夜にホテルに到着~
あ~ 疲れた~


Dsc02963

Dsc02963

2008年1月12日 (土)

早速! ホテルのレストランで夕食! バイキングなのでお好の料理をど~ぞ!
この後! 朝・昼・晩 同じメニューの食事とはだ~れも想像しませんよね~


Dsc02965

Dsc02965

2008年1月12日 (土)

ホテルの前に置いてある、象の置物! 大きくて迫力ありました~


Dsc02966

Dsc02966

2008年1月12日 (土)

オーランガバードから約1時間、世界遺産 エローラ石窟寺院群を見学。
岩山をノミ一つで削り大きな寺院を彫ってしまう! 驚きのみ! 凄い!


Dsc02968

Dsc02968

2008年1月12日 (土)

寺院の中に彫られた仏像です。


Dsc02970

Dsc02970

2008年1月12日 (土)

岩山をノミで削った廊下です。


Dsc02974

Dsc02974

2008年1月12日 (土)

インド人観光客も沢山いました。


Dsc02977

Dsc02977

2008年1月12日 (土)

これもエローラの彫り物、硬い岩を長い年月をかけて彫った彫刻。


Dsc02982

Dsc02982

2008年1月12日 (土)

インド人の子供達も歴史的な遺産を見学に来ています、これも授業の一環です。


Dsc02983

Dsc02983

2008年1月12日 (土)

日本の寺院は木造建築ですが、インドの寺院は硬い岩山を削って作られています。
腐ることが無いので何世紀もの間こうして残っているのです。


Dsc02986

Dsc02986

2008年1月12日 (土)

この塔は高さが20M位あります、これも全部岩山を削って作ったものです。


Dsc02987

Dsc02987

2008年1月12日 (土)

奥にあるのは寺院です、バックは岩山です。
岩山を削ってこの寺院は作られています。 偉大な人の力です。
コツコツと地道にやり遂げれば、素晴らしい物ができます。
人頼みではなく数百年かけてもやり遂げる! 偉大な意志ですね!


Dsc02988

Dsc02988

2008年1月12日 (土)

何やら彫刻が刻まれています、これを彫るのも大変でしょうね~


Dsc02989

Dsc02989

2008年1月12日 (土)

じっくりと彫刻を御覧下さい。


Dsc02990

Dsc02990

2008年1月12日 (土)

この寺院は見事な彫刻です、 この後も寺院の彫刻が出てきます。じっくりと御覧下さい。


Dsc02991

Dsc02991

2008年1月12日 (土)

象の彫刻かな?


Dsc02993

Dsc02993

2008年1月12日 (土)

これも寺院の一角!


Dsc02995

Dsc02995

2008年1月12日 (土)

これが、岩山をノミで削って作ったとは信じられませんんね!


Dsc02996

Dsc02996

2008年1月12日 (土)


Dsc02998

Dsc02998

2008年1月12日 (土)

今回のツアーにご一緒した日本のお坊さんとツアーガイドさんです。


Dsc03000

Dsc03000

2008年1月12日 (土)

まだまだ寺院は続きます。


Dsc03002

Dsc03002

2008年1月12日 (土)

これも壁に彫られたものです。


Dsc03003

Dsc03003

2008年1月12日 (土)

この寺院を高いところから見ています。
これ全部、岩山を掘ってあります。


Dsc03004

Dsc03004

2008年1月12日 (土)

この寺院に車での道はこんな山道を抜けて来るんです~


Dsc03007

Dsc03007

2008年1月12日 (土)

ライトアップされた仏像。


Dsc03011

Dsc03011

2008年1月12日 (土)

仏像の周りの彫刻もとても意味があります。


Dsc03014

Dsc03014

2008年1月12日 (土)

この周りを廻って見ると、天井はドームになっていますのでとても声が響きます。


Dsc03015

Dsc03015

2008年1月12日 (土)

壁にある彫刻。


Dsc03026

Dsc03026

2008年1月12日 (土)

今夜は夜行寝台列車で10時間ヴィティシャへ移動です。


Dsc03028

Dsc03028

2008年1月13日 (日)

サーンチーの仏教遺跡群です。


Dsc03030

Dsc03030

2008年1月13日 (日)

同行したお坊さんと一緒に手を合わせて~


Dsc03032

Dsc03032

2008年1月13日 (日)

遺跡の一部です、まるで公園のように綺麗です。


Dsc03033

Dsc03033

2008年1月13日 (日)

朝日が出て寺院に陽に光りが当たります。


Dsc03036

Dsc03036

2008年1月14日 (月)

今日は14日、昨日はサーンチーからカジュラホへ、 ノーサスのバスでガタガタ道(インドの高速道路、牛も歩いてる)を 310KM、10時間ヘトヘトだ~
今日はカジュラホの寺院群を見学。


Dsc03039

Dsc03039

2008年1月14日 (月)

大きな寺院群があり、ここの彫刻は最高でした。


Dsc03040

Dsc03040

2008年1月14日 (月)

この寺院は赤砂岩なので、比較的彫りやすい様です、それにしても見事です。


Dsc03042

Dsc03042

2008年1月14日 (月)

この寺院は夫婦が仲良くするなる様に沢山の教えが有りました~


Dsc03045

Dsc03045

2008年1月14日 (月)

彫刻を拡大してよ~く見て下さい!


Dsc03046

Dsc03046

2008年1月14日 (月)

ここも同じくです~


Dsc03047

Dsc03047

2008年1月14日 (月)

この寺院の外壁にも、とっても深い意味が彫り込まれていました。


Dsc03049

Dsc03049

2008年1月14日 (月)

これもこの中の寺院の一つです。


Dsc03050

Dsc03050

2008年1月14日 (月)

カジュラホ寺院の彫刻です、まじかで見ると彫り物の素晴らしさに感動しました。


Dsc03051

Dsc03051

2008年1月14日 (月)

寺院の全景です。


Dsc03053

Dsc03053

2008年1月14日 (月)

広々として大きな公園のようです。


Dsc03054

Dsc03054

2008年1月14日 (月)

草木が寺院と良い調和をしています。


Dsc03055

Dsc03055

2008年1月14日 (月)

この中は土産物を売り付けにくるしつこい連中はいませんのでゆったりと見物できます。


Dsc03057

Dsc03057

2008年1月14日 (月)

離れて見ると大きさが分かります。


Dsc03058

Dsc03058

2008年1月14日 (月)

青空と寺院、とても綺麗でした。


Dsc03059

Dsc03059

2008年1月14日 (月)

誇大な敷地の中、多数の寺院があり、それぞれの彫刻は皆素晴らしい物です。


Dsc03060

Dsc03060

2008年1月14日 (月)

寺院の中の仏像です、この時代の仏像は裸で衣類は着ていません。


Dsc03061

Dsc03061

2008年1月14日 (月)

彫刻の一つ一つは全て違います。


Dsc03062

Dsc03062

2008年1月14日 (月)

彫刻が大きく見えればいいのですが~
とにかく彫刻の素晴らしさは言葉では表せない!


Dsc03063

Dsc03063

2008年1月14日 (月)

この寺院の仏像です。


Dsc03066

Dsc03066

2008年1月15日 (火)

カジュホラ寺院を見学後、インドの新幹線シュタブディー号でアグラに向かい、ホテルには21:00時過ぎに到着。
翌朝6:30分モーニングコール! 何時もと変らぬカレー料理を食べてから(もう~ 何日間もおんなじ料理、ホテルが変っても!)朝食後アグラ城へ。


Dsc03068

Dsc03068

2008年1月15日 (火)

アグラ城の入り口、ギャラリーは同行のツアー仲間です。


Dsc03070

Dsc03070

2008年1月15日 (火)

お城への坂道、両側に様々な仕掛けがあります。
敵が攻め込んで来た時に壁の穴から油を流すなど・・・


Dsc03071

Dsc03071

2008年1月15日 (火)

アグラ城の内側、敵から城を守る装備は日本の城にも共通点が沢山あります。
外堀があり当時はワニがいたそうです。


Dsc03075

Dsc03075

2008年1月15日 (火)

遠くに霞んで見えるのは、タージマハールです。


Dsc03076

Dsc03076

2008年1月15日 (火)

アグラ城の外壁、王様が町を見る塔があります。


Dsc03077

Dsc03077

2008年1月15日 (火)

外敵を見回る塔、下には象の部屋があります。


Dsc03078

Dsc03078

2008年1月15日 (火)

お城の中の天井の絵。
柱や絵の中にルビー・サファイヤ・ダイヤ等の宝石が埋め込まれていましたが、インドに攻め込み植民地にしたイギリスが皆盗んで行ってしまったそうです。
その宝石の一部が英国の王室の装飾品に使われています。


Dsc03081

Dsc03081

2008年1月15日 (火)


Dsc03082

Dsc03082

2008年1月15日 (火)

お城の中庭を彫刻された入り口から撮影。


Dsc03088

Dsc03088

2008年1月15日 (火)

王様の会議室、二階まで吹き抜けです。
側近との大事な会議をした場所です。


Dsc03090

Dsc03090

2008年1月15日 (火)

王様が眺める場所です、この下がプールの上に舞台があり優雅な踊りなどが毎日繰り広げられていたそうです。


Dsc03091

Dsc03091

2008年1月15日 (火)

建物の柱の彫刻の一部です。


Dsc03092

Dsc03092

2008年1月15日 (火)

王様の観覧席を横から見ています。


Dsc03093

Dsc03093

2008年1月15日 (火)

お城の中庭です。


Dsc03095

Dsc03095

2008年1月15日 (火)

中庭の廊下。


Dsc03096

Dsc03096

2008年1月15日 (火)

え~と これは忘れた!


Dsc03097

Dsc03097

2008年1月15日 (火)

これは王様のお屋敷? あやしいな~


Dsc03098

Dsc03098

2008年1月15日 (火)

次の観光地ファンテーブル・シクリへ向かう途中のレストランで昼食。
相変わらずのカレー料理を早めに食べて中庭へ。
4人家族がレストランの入り口で踊りを踊ってチップ稼ぎです、陽気なツアー参加者が少年に吊られて踊りだしました~
勿論! オーナーが最初にダンスしただよ~ん!


Dsc03100

Dsc03100

2008年1月15日 (火)

お父さんはシタールのような弦楽器、母と長男は太鼓。
踊っている子に最初に質問! 女の子? 男の子? どっち?


Dsc03101

Dsc03101

2008年1月15日 (火)

少年とダンスして楽しめたので、50ルピーもチップをあげました。
そしたら、お母さんが喜んでくれてインドのお茶チャイを頂きました~
その夜は・・・ 夜中にお腹がゴロゴロ~ 油断しました!


Dsc03102

Dsc03102

2008年1月15日 (火)

ファンテーブルーシクリの町並み、もう~周りは押し売りの大群です!
この先500M位前から車両は乗り入れ禁止、電気バスで入り口まできます。


Dsc03103

Dsc03103

2008年1月15日 (火)

ファンテーブル・シクリの入り口。
警察官と軍の兵隊が小銃を肩に担いで警戒しています。
押し売りもこの辺は流石におとなしい!


Dsc03105

Dsc03105

2008年1月15日 (火)

いよいよタージマハールです


Dsc03106

Dsc03106

2008年1月15日 (火)

噴水の正面がタージマハール、大理石のとても綺麗な建物です。


Dsc03109

Dsc03109

2008年1月15日 (火)

反対側の(入り口)の建物。


Dsc03110

Dsc03110

2008年1月15日 (火)

さすが タージマハール、観光客で一杯です。


Dsc03111

Dsc03111

2008年1月15日 (火)

入り口の建物


Dsc03112

Dsc03112

2008年1月15日 (火)

タージマハールを近くで見ると~


Dsc03113

Dsc03113

2008年1月15日 (火)

タージマハールの中庭。


Dsc03114

Dsc03114

2008年1月15日 (火)

タージマハールに建つ4本の塔の一つ。


Dsc03116

Dsc03116

2008年1月15日 (火)

タージマハールの内壁、大理石の中に色石をはめ込んであります。
この技術には感心!


Dsc03120

Dsc03120

2008年1月15日 (火)

同じくです。


Dsc03127

Dsc03127

2008年1月15日 (火)

こんなチビチャンも見物?


Dsc03128

Dsc03128

2008年1月15日 (火)

インド人ファミリーの観光客。


Dsc03129

Dsc03129

2008年1月15日 (火)

タージマハールの裏は川です。


Dsc03131

Dsc03131

2008年1月15日 (火)

様々な角度からタージマハールを御覧下さい。


Dsc03132

Dsc03132

2008年1月15日 (火)

青い空と樹木のコントラストはいかがですか?


Dsc03133

Dsc03133

2008年1月15日 (火)

タージマハール 綺麗な建物です!


Dsc03140

Dsc03140

2008年1月16日 (水)

朝5時モーニングコール!!! 
アグラからデリーへ205K 5時間 またまたノーサスのバスに乗り移動!
世界遺産のレットフォートです。


Dsc03142

Dsc03142

2008年1月16日 (水)

インドは地震が無いのでこうした建物が残っているそうです。


Dsc03143

Dsc03143

2008年1月16日 (水)

インドのツーリスト・ポリス 観光者のポリスカーは綺麗です。


Dsc03147

Dsc03147

2008年1月16日 (水)

内部の壁の彫刻。


Dsc03149

Dsc03149

2008年1月16日 (水)

インドの女性兵士です。


Dsc03151

Dsc03151

2008年1月16日 (水)

観光客を相手にでんぐり返しをしてチップをねだる子供。
後ろで太鼓を叩いているのは母親らしい?


Dsc03152

Dsc03152

2008年1月16日 (水)

レッドフォートかフマユーンかクトゥプミナールは判んなくなっちゃいました~


Dsc03153

Dsc03153

2008年1月16日 (水)

前と同じく!


Dsc03157

Dsc03157

2008年1月16日 (水)

またまた同じく。


Dsc03159

Dsc03159

2008年1月16日 (水)

土産物店前に置かれていた象の置物、高さが1.5M位あった。


Dsc03160

Dsc03160

2008年1月16日 (水)

奥様はお店で買い物~ お疲れですか? この後チャイを頂きました。


Dsc03164

Dsc03164

2008年1月16日 (水)

最後の観光です、日が暮れると鐘が鳴り見学は終了です。


Dsc03165

Dsc03165

2008年1月16日 (水)

この塔は石を積み上げて作っています、何と! 高さは 75M もあるんです。


Dsc03166

Dsc03166

2008年1月16日 (水)

角度と場所を変えてもう一枚!


Dsc03167

Dsc03167

2008年1月16日 (水)

破損した柱が修理されています。


Dsc03168

Dsc03168

2008年1月16日 (水)

まだ修復中です。


Dsc03169

Dsc03169

2008年1月17日 (木)

あ~あ 疲れた~ インドの旅も終わりです、しかしエアーインデアが飛ばないと帰れません。
出発まで後30分!